院長からのメッセージ 12

思い込まなくていいのです

 つまり、私たちが「自分はこうでなければいけない」と思っていることは、ほとんどが外から取り込んだ価値観だということです。

こうでなければならない自分と、現実の自分とのギャップが大きくなると、非常に苦しくなってきます。

「なんでこうなれないんだ!」

「自分はこんなはずじゃない・・・」

「ダメじゃないか、そんなことでは」

 こんな自己対話が、心の中で行われるのです。

 対話の相手は「こうでなければならない」はずの、理想の自分です。

 その理想の自分から見て、現実の自分をこき下ろしてしまう。

 そのために、落ち込んだり、自己卑下したり、途中でいやになって投げ出したり、つらいから他人のせいにしたり・・・さまざまなことが起きるわけです。

 今までの皆さんだったら、こういう苦しい状態をなんとかしようとしては酒を飲み、酒を飲むほどにギャップが広がって、さらに苦しくなっていたわけですね。

重要なお知らせ

第3日曜日(合同例会断酒表彰)変更について

思い込まなくていいのです
 つまり、私たちが「自分はこうでなければいけない」と思っていることは、ほとんどが外から取り込んだ価値観だということです。
こうでなければならない自分と、現実の自分とのギャップが大きくなると、非常に苦しくなってきます。
「なんでこうなれないんだ!」
「自分はこんなはずじゃない・・・」
「ダメじゃないか、そんなことでは」
 こんな自己対話が、心の中で行われるのです。
 対話の相手は「こうでなければならない」はずの、理想の自分です。
 その理想の自分から見て、現実の自分をこき下ろしてしまう。
 そのために、落ち込んだり、自己卑下したり、途中でいやになって投げ出したり、つらいから他人のせいにしたり・・・さまざまなことが起きるわけです。
 今までの皆さんだったら、こういう苦しい状態をなんとかしようとしては酒を飲み、酒を飲むほどにギャップが広がって、さらに苦しくなっていたわけですね。