院長からのメッセージ 認知療法編 1

こんにちは。院長からのメッセージを再開させて頂きます。

今回は、『認知』についてお話ししたいと思います。

認知とは個人個人が子供の頃から作り上げた外面の体験や出来事、物事に対する解釈の仕方です。この解釈を通して様々な感情が出現します。感情障害に悩む人々は、認知のあり方に偏りがあり、その偏りの代表は以下の通りです。

1、部分と全体の見極めがつかない

2、 自由にならない外面的なことに感情を支配される考え方

3 物事に対して「こうあるべき」という先入観を持つ認知の障害

この3点について次回から詳しくお伝えして行きたいと思います

重要なお知らせ

第3日曜日(合同例会断酒表彰)変更について

こんにちは。院長からのメッセージを再開させて頂きます。
今回は、『認知』についてお話ししたいと思います。
認知とは個人個人が子供の頃から作り上げた外面の体験や出来事、物事に対する解釈の仕方です。この解釈を通して様々な感情が出現します。感情障害に悩む人々は、認知のあり方に偏りがあり、その偏りの代表は以下の通りです。
1、部分と全体の見極めがつかない
2、 自由にならない外面的なことに感情を支配される考え方
3 、物事に対して「こうあるべき」という先入観を持つ認知の障害
この3点について次回から詳しくお伝えして行きたいと思います