院長からのメッセージ 認知療法編 4

今日は「物事に対して「こうあるべき」という先入観を持つ認知の障害」ついてお伝えしていきます。

「こうあるべき」という先入観からの認知障害

私たちは、長年生きている間に様々な物事に対して「こうあるべき」という先入観をいつの間にか作り上げています。そして、物事がその先入観通りにいかないと感情を害し、不満に満ちた日々を過ごさなければなりません。

ここまでお伝えしてきた各種の認知障害から回復するためのキーワードとしては、以下の通りです。

1.常に部分と全体を区別する習慣を作り上げる

2.行動には必ず目的がある

  教習所に通うのは、免許を取るため。決して教官と喧嘩するためではありません。

3.自分を尊重する心。これが自尊心であり、自尊心を大切にする習慣を持つ

4.何をしていても、どこに居ても自分の大切な一瞬一瞬であるという感覚を育てる

日常生活を振り返って、まずは簡単なところからチャレンジしてみて下さい。

重要なお知らせ

第3日曜日(合同例会断酒表彰)変更について

今日は「物事に対して「こうあるべき」という先入観を持つ認知の障害」ついてお伝えしていきます。
「こうあるべき」という先入観からの認知障害
私たちは、長年生きている間に様々な物事に対して「こうあるべき」という先入観をいつの間にか作り上げています。そして、物事がその先入観通りにいかないと感情を害し、不満に満ちた日々を過ごさなければなりません。
ここまでお伝えしてきた各種の認知障害から回復するためのキーワードとしては、以下の通りです。
1.常に部分と全体を区別する習慣を作り上げる
2.行動には必ず目的がある
  教習所に通うのは、免許を取るため。決して教官と喧嘩するためではありません。
3.自分を尊重する心。これが自尊心であり、自尊心を大切にする習慣を持つ
4.何をしていても、どこに居ても自分の大切な一瞬一瞬であるという感覚を育てる
日常生活を振り返って、まずは簡単なところからチャレンジしてみて下さい。