キーワードリンク

酒をやめたいと思っているのですが、いつも失敗してしまいます。何か断酒を上手く継続するコツのようなものはありませんか?

 断酒するためには、自分はアルコールをコントロールして飲めない体になってしまっているという事実を認めることが大切です。

本文を読む >>

自分には飲酒欲求もなくなり、もう抗酒剤は必要ないと思います。また、飲酒しそうな危ない時だけ抗酒剤を服用すればよいのではないでしょうか。それに抗酒剤に頼っての断酒は本物でないという気があるのですが。

<答>抗酒剤を「酒が飲めなくなるクスリ」と考えている人が多いようですが、これは誤りです。抗酒剤を服用後飲酒すると、人工的な二日酔いの状態となり非常な苦しみを感じ、そのために飲酒を断念するといったものです。

本文を読む >>

ノックビン、シアナマイドなどの抗酒剤の働きはどういうものでしょうか?

アルコールは、人間の体内で次のように分解されます。吸収されたアルコールはほぼ肝臓に運ばれ、アセトアルデヒドという物質に変化します。このアセトアルデヒドが二日酔いの不快感の原因とされています。

本文を読む >>

重要なお知らせ

重要なお知らせはありません。

お知らせ

RSS

龍啓
宋神経科クリニック

650-0022  兵庫県 神戸市 中央区元町通3-3-4

TEL078-333-9281

FAX078-333-9282

※初めてご来院の際は事前にお電話いただけますようお願い申し上げます。