魂の家族を求めて第3章
* ビルの抑うつと12の知恵 ~グループ(全体)はどのように生き残ったか
本文を読む >>魂の家族を求めて第2章
2. ウィリアム・ウィルソンからビル・Wへ ~ひとつの回復物語
本文を読む >>魂の家族を求めて第1章
第1章ボブが自由になった日 あるセルフヘルプ・グループの誕生
本文を読む >>アルコール依存症の治療について
アルコール依存症の治療とはどのようなものなのでしょうか?
本文を読む >>アルコール問題の本質と否認(自分はアルコール依存症ではない)
アルコール問題とは直接問題と間接問題があります。直接問題とは、大量飲酒のため身体を壊したり、酩酊して暴言等や反社会的行動をしたり、幻覚や妄想状態などが出現することです。しかしアルコール問題の本質は間接的な問題にあります。
本文を読む >>家族のためのプログラム案内
当院ではアルコール依存症患者ご本人だけでなく、ご家族の方のケアも重要だと考えています。ここでは治療の一環として、ご家族の方専用のプログラムをご紹介します。
本文を読む >>アルコール依存症の治療プログラム
宋神経科クリニックではアルコール依存症治療のために様々なプログラムを行っています。ここでは大きく教育系/ご家族向け/自己洞察系/リラクゼーション系プログラムについて、詳しくご紹介します。
本文を読む >>診療施設のご案内
当院では、患者さん方、ご家族が断酒し回復することによって、全体の雰囲気が新しい人々に与える良い影響による治療の重要性を大切にして、1000平米の広い空間にての治療を行っております。このページではその施設の一部をご紹介します。
本文を読む >>アルコール依存症外来治療のポイント
アルコール依存症の治療を外来で行うメリット・デメリット・治療のポイントについて解説します。
本文を読む >>宋クリニックのご案内
院長より当クリニックについてご説明さしあげます。
本文を読む >>アルコール関連社会障害「人間関係の障害」(8)
本来は、飲酒生活の結果として人間関係が障害されるのですが、逆に家族が信頼しないから飲んでしまうとか、職場で受け入れられないからのんでしまう、と考えているアルコール症者が多いのです。
本文を読む >>アルコール関連社会障害「人間関係の障害」(3)
それでは、一般の社会人にとって大切なものを価値の高い順に並べてみます。
本文を読む >>アルコール関連社会障害「人間関係の障害」(1)
アルコール症の障害の一つに、アルコール関連社会障害があります。
本文を読む >>アルコール症の本質「飲み方の異常」(3)
アルコール症の人々の身体からアルコール分が抜けていくと、様々な症状が出現します。
本文を読む >>アルコール症の本質「飲み方の異常」(2)
アルコール症の本質は、身体も心もアルコールに依存してしまっている事実にあります。
本文を読む >>初診の方へのご案内
宋神経科クリニックは兵庫県神戸市でアルコール依存症の治療に外来で取組んでいます。日常生活を送りながらの通院でアルコール依存症からの回復を目指す外来専門のクリニックです。兵庫県だけでなく大阪府、京都府他、近畿圏全体からアルコール依存症の患者様やそのご家族が来院されています。
本文を読む >>アルコール症の治療を阻害するもの「三つの誤解と偏見」(3)
第三の誤解と偏見は、『アルコール中毒』という言葉自体にあります。
本文を読む >>アルコール依存症の治療を阻害するもの「三つの誤解と偏見」(1)
アルコール依存症の治療導入を阻害したり、せっかく専門的な治療に参加しても途中で脱落させたりする最初の大きな要因として、世間のアルコール症に対する三つの大きな誤解と偏見があります。
本文を読む >>よく先生方から「なぜ酒をやめなければならないのですか」という質問を何度も受けますがなぜですか。
我々がこのような質問を患者さんにすることにより、その返答でその人が自分をアルコール依存症だと認めているかどうか、また自己の酒害をどこまで認識できているかが分かるからです。
本文を読む >>アルコール中毒とアルコール依存症とはどう違うのですか。
<答> 結論から言えば、世間で言われている「アルコール中毒」と「アルコール依存症」とは同じ病気です。しかし、このアルコール中毒という呼び方は、言葉を正確に考えると誤りです。
本文を読む >>アルコール症の専門的治療を受ける際に心構えがあれば、教えて下さい。
<答> アルコール依存症の治療を受ける際には、一般的な「治療」というものの考え方を根本から変えることが必要です。一般病院で行われている各種の検査や診察、投薬のみが治療ではないと考えて下さい。簡単に言いますと「身体の治療だけが治療ではない」ということです。
本文を読む >>自分には飲酒欲求もなくなり、もう抗酒剤は必要ないと思います。また、飲酒しそうな危ない時だけ抗酒剤を服用すればよいのではないでしょうか。それに抗酒剤に頼っての断酒は本物でないという気があるのですが。
<答>抗酒剤を「酒が飲めなくなるクスリ」と考えている人が多いようですが、これは誤りです。抗酒剤を服用後飲酒すると、人工的な二日酔いの状態となり非常な苦しみを感じ、そのために飲酒を断念するといったものです。
本文を読む >>ノックビン、シアナマイドなどの抗酒剤の働きはどういうものでしょうか?
アルコールは、人間の体内で次のように分解されます。吸収されたアルコールはほぼ肝臓に運ばれ、アセトアルデヒドという物質に変化します。このアセトアルデヒドが二日酔いの不快感の原因とされています。
本文を読む >>内科の先生から、少しくらいなら飲んでも良いと言われましたが、本当によいのでしょうか?
内科の先生方は、毎日のように数多くの患者さん達の治療にあたっています。
本文を読む >>アルコール依存症に関わる人々
アルコール依存症の治療に関わる人々をご紹介します。
本文を読む >>アルコール依存症外来の治療の種類
宋神経科クリニックでは、診断・講義・プログラム・ご家族のケアによって、アルコール依存症の治療・回復に取り組んでいます。
本文を読む >>宋クリニックについて知ろう
アルコール依存症の治療・回復の専門外来クリニック
本文を読む >>